マウイ島旅行 旅のルール
子連れで旅行、しかも海外旅行となると、
言葉が通じない分、気持ちが大きくなったり、
小さくなったりしがちです。
私が、マウイ島に住んでいたころに気になったのは、
周りに気を使うことが少ない日本人が多かったことです。
言葉が分からないから、ま、いいか。
と言う考え方は、周りにあまりいい印象を与えません。
もし、何かあったときにも、あまり助けたいと思われませんよね。
旅の恥はかきすて・・・なんて昔の人はいいましたが、
やはり、立つ鳥後を濁さずですね。
特に、小さなお子さんを連れている場合には、
どうしても、子供に気をとられることが多く、
周囲にまで気持ちが行き届きにくいものです。
まず、最初に、子連れで行くことのできる場所を選ぶことが大切です。
私は、こう言った場所に行きたい!と言う気持ちだけで、
ムードのある高級レストランにまだ小さな子供を連れて行くことは、
できるだけ避けましょう。
それは、子供が大きくなってから、または、
ベビーシッターに預けて・・・と言うことにしましょうね。
ホテルには、ベビーシッターのサービスをしているところがたくさんあります。
たとえば、ハナの「ホテル・ハナ・マウイ」など、
大人のラグジュアリーなホテルでも、
ベビーシッターサービスや、キッズプログラムがあります。
このようなところに泊まりに来るほかのお客さんは、
この雰囲気を楽しみたいと言う人がほとんどです。
こういうホテルに泊まった場合、
ホテルの公共の場所では、子供たちを騒がせないなどの配慮が大切です。
ルールを守って、楽しい旅をしましょうね。